医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック

機能強化型在宅療養支援診療所

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取材・掲載

【ご紹介】朝日新聞「教えて!ドクターQ&Aコーナー」記事掲載

朝日新聞東京西部版(2021年9月16日)「教えてドクターQ&Aコーナー」に、院長の太田医師がご質問にお答えした記事が掲載されました。

 

 

【掲載】「withコロナ時代の熱中症対策─今から声がけ、お節介を始めよう!」

日本医事新報社 の『識者の眼』に太田院長の記事が掲載されました。

 

「withコロナ時代の熱中症対策─今から声がけ、お節介を始めよう!」太田祥一

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=15041

【掲載】日本医事新報社 の『識者の眼』に太田院長の記事が掲載されました。

日本医事新報社 の『識者の眼』に太田院長の記事が掲載されました。

【識者の眼】「災害時医療の基本原則“CSCATTT”」太田祥一
【識者の眼】「119番、本来の意味、目的を考える」太田祥一 
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14051

【識者の眼】「在宅医療と救急医療は隣り合わせ」太田祥一 
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=13849

【TV出演】『 “見えない”感染と物資不足の現場は… 』

『 “見えない”感染と物資不足の現場は… 』について太田院長がコメントしました。

視聴された方から、翌日さっそく激励をいただきました。今までどおり、ご自宅で療養されている皆さんに寄り添います。ガイドライン等を準拠した感染対策をしながら、職員一同、知恵を絞って、役割を果たします。

4月29日(水)TBS「 NEWS23」放送

【TV出演】『 流行の携帯扇風機 』熱中症予防?

『 流行の携帯扇風機 』の使用について太田祥一院長がコメントしました。

猛暑日が続き今年は携帯扇風機を手にしている光景をよく見かけます。手で持つタイプや首にかけるタイプなど多種類があります。

Q. この携帯扇風機を持っているから熱中症は心配ない?

太田:扇風機は空気の流れを作ることはできるので風を感じで気持ちよいですが、それだけでは身体を冷やすことはできません。

Q. 体温を少しでも下げるためには?

太田:湿気を与えると気化熱により風だけよりも体温を下げることができます。たとえば霧状のスプレーをしてから扇風機をあてるなどがよいでしょう。

是非実践してみましょう。  8月13日(火)テレビ朝日「 グット!モーニング」放送

【TV出演】『 熱中症死亡者 9割は屋内で 油断禁物 』

『 熱中症死亡者 9割は屋内で 』について太田祥一院長がコメントしました。

屋内でも安心できません。

台所は調理で火を使うため、熱せられた湿気により無意識のうちに熱中症のリスクが高くなります。

また、トイレは密室のため風の流れも他の個所に比べ少なく、熱くなりやすい環境です。

残暑の日も続きます。空気の流れを意識した換気や適切な冷房の使用を心がけて夏を乗り切りましょう。

8月6日(火)TBSテレビ「 あさチャン!」放送

【TV出演】『 ラッシュ時の熱中症対策 』

8月2日(金)NHKの夕方のニュースで『 ラッシュ時の熱中症対策 駅と病院結ぶテレビ電話を設置 』の内容について、太田祥一院長がコメントしました。

猛暑が続き、通勤・通学時に熱中症の症状を訴える方が増えているため、JR東日本は駅と病院を結ぶテレビ電話を試験的に設置しているとのことです。

詳細は、NHK NEWS WEB をご覧ください。

⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019181000.html

【TV出演】『 連日の猛暑日に警戒を 』

各地の広範囲で猛暑が見込まれます。熱帯夜も続く予想から、太田祥一院長がNHKに出演しコメントしました。

冷房を適切に使用し無理しないことが大事であり、暑さになれてきて1週間から10日程乗り切ることができると暑さに対して強くなっていくと太田院長はお話しました。

NHK NEWS WEBでは、『 熱中症 最新ニュースと対策 』にて関連するニュースをまとめてお伝えしています。是非ご覧ください。

⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/

 

2019年7月30日(火)NHK「ニュース7」、31日(水)「おはよう日本」

【新聞掲載】『蘇生、変わる医療現場』でかかりつけ医の立場として掲載されました。

産経新聞:令和元年5月12日

自宅などで最期を迎えたい方が心肺停止状態に陥ったとき、ご本人の意思を尊重して心肺蘇生の不実施(DNAR:do not attempt resuscitation)の新ルールを導入すると東京消防庁が方針を決めました。

太田院長は、かかりつけ医に自身の最期の希望を伝えることを根付かせる必要性についてコメントしてます。ご家族のみならず、身近に接する人々が日頃からご本人とお話を重ねていくことが大切であると感じました。

【TV出演】高齢ドライバーの事故について

先日、高齢ドライバーの事故についてテレビ出演の依頼がありコメントしました(https://jcc.jp/news/14641534/)。

スタジオでは、年齢を重ねるにつれて、運転に自信がある高齢者が増えているというデータが報告されました。ちょっとびっくりしました。わかる気もしますが、危険な気もします。

高齢ドライバーには、免許更新時に認知症テスト「講習予備検査(認知機能)」が行われるようになりました(樫山鉄矢 認知症と自動車運転 救急医学,42:p693-699,2018)。しかし、認知症以外にも高齢者はロコモティブシンドロームやサルコペニアといわれているように、筋肉量、筋力が低下していますので、とっさのときの判断の遅れに加え、力がうまく入らないという運動能力の問題もあります。となると、スピードが出ない、早くブレーキが効く等の性能も高齢者が運転する車には求められるかもしれませんし、運動能力の検査も必要かもしれません。また、一時的に気を失ったり、力が入らなくなったりする病気もあります(赤池 瞬 てんかん・失神と自動車運転 救急医学,42:p701-708,2018)。ご本人はもちろんですが、ご家族や周囲が気をつけて、無理をさせないことや、ちょっとした事故でも原因を把握し、次に重大事故にならないよう対策したいものです(一杉正仁 自動車運転時、とくに注意を要する疾患・患者 救急医学,42:p709-714,2018)。

2019年4月22日(月)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

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