医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック

機能強化型在宅療養支援診療所

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トピックス

【講演】太田院長が日本臨床救急医学会のシンポジウムで座長をしました。

第22回日本臨床救急医学会のシンポジウム「傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生のあり方に関する提言はどこまで受け入れられているか」の座長(司会)をしました。

この学会では、平成29年3月に、人生の最終段階にある傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生等のあり方、に関する提言(http://www.keisen.or.jp/keisenwp/wp-content/uploads/2019/06/38f1f01381254d23277c3cef69ae426a.pdf)を発表しました。

このことは、以前の連携塾や世田谷区のお彼岸シンポジウムでもお話しました。急なことで慌てて199番通報したけれど、落ち着いて考えてみたら、前から蘇生は希望しないと言っていたことを思い出した、と気づいたときの対策についてです。かかりつけ医と話しておくこと、できれば文章にすることと言われています。こういった時には慌てるのは仕方ないことです。困ったとき、慌てたときには、まずかかりつけ医、私たちに電話してください。

【ご案内:医療者向け】第3回在宅救急医学会学術集会が開催されます。

【対象】医療・介護・福祉系の方

詳細は、日本在宅救急医学会ホームページをご参照ください。⇒ http://zaitakukyukyu.com/

【ご案内:医療者向け】太田院長が『熱中症対策講演会』を行います。

太田祥一院長が 医療、介護福祉の関係機関の方々 を対象に講演を行います。

詳細、参加申し込みの方はこちらをご覧ください。 ⇒ 参加申込書

【お問い合わせ先】 (株)大塚製薬工場 東京営業所 担当:相澤

TEL:03-5217-5964(9:00~17:30) FAX:03-5217-5977

【新聞掲載】『蘇生、変わる医療現場』でかかりつけ医の立場として掲載されました。

産経新聞:令和元年5月12日

自宅などで最期を迎えたい方が心肺停止状態に陥ったとき、ご本人の意思を尊重して心肺蘇生の不実施(DNAR:do not attempt resuscitation)の新ルールを導入すると東京消防庁が方針を決めました。

太田院長は、かかりつけ医に自身の最期の希望を伝えることを根付かせる必要性についてコメントしてます。ご家族のみならず、身近に接する人々が日頃からご本人とお話を重ねていくことが大切であると感じました。

《太田院長のつぶやき》「 JATECコース 」の指導にコースメディカルディレクターとして参加しました。

「JATECコース」は、「外傷初期診療ガイドライン」に基づいて標準初期診療手順が実践できるようになることを目標としたトレーニングコースです。このコースの指導にコースメディカルディレクターとして参加しました。(https://www.jtcr-jatec.org/index_jatec.html

受講者は臨床研修医が多いですが、外科医もベテランもともに真剣に学んでいます。外傷でもけがだけに左右されるのではなく、A(気道)、B(呼吸)、C(循環)、が重要で、ついで、D(中枢神経系、意識等)、E(体温や体表面のけが)をまず評価して(primary survey:一次評価)、これを安定させてから、全身のけがを診ます(secondary survey:二次評価)。これに引き継ぐために、救急隊は病院前の外傷コース(JPTEC)を学び、実践し、連携を図っています。

【TV出演】高齢ドライバーの事故について

先日、高齢ドライバーの事故についてテレビ出演の依頼がありコメントしました(https://jcc.jp/news/14641534/)。

スタジオでは、年齢を重ねるにつれて、運転に自信がある高齢者が増えているというデータが報告されました。ちょっとびっくりしました。わかる気もしますが、危険な気もします。

高齢ドライバーには、免許更新時に認知症テスト「講習予備検査(認知機能)」が行われるようになりました(樫山鉄矢 認知症と自動車運転 救急医学,42:p693-699,2018)。しかし、認知症以外にも高齢者はロコモティブシンドロームやサルコペニアといわれているように、筋肉量、筋力が低下していますので、とっさのときの判断の遅れに加え、力がうまく入らないという運動能力の問題もあります。となると、スピードが出ない、早くブレーキが効く等の性能も高齢者が運転する車には求められるかもしれませんし、運動能力の検査も必要かもしれません。また、一時的に気を失ったり、力が入らなくなったりする病気もあります(赤池 瞬 てんかん・失神と自動車運転 救急医学,42:p701-708,2018)。ご本人はもちろんですが、ご家族や周囲が気をつけて、無理をさせないことや、ちょっとした事故でも原因を把握し、次に重大事故にならないよう対策したいものです(一杉正仁 自動車運転時、とくに注意を要する疾患・患者 救急医学,42:p709-714,2018)。

2019年4月22日(月)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

【講演】太田祥一院長が『春のお彼岸シンポジウム』で講演しました(2019.03.21世田谷区)

3月21日(木・祝)世田谷区主催で『春のお彼岸シンポジウム』が行われました。

太田祥一院長は「 かかりつけ医とは?」をテーマに講演しました。

会場から積極的な質問もあり、盛大のなか閉会しました。

 

【ご案内:医療者向け】太田院長が講演を行います。

太田祥一院長が 医療、介護福祉の関係機関の方々 を対象に講演を行います。

【お申込み・お問い合わせ先】 第一三共株式会社 城南第一営業所 担当:酒匂(さかわ)

 

【お知らせ】「生活を支える看護師の会」が編集した書籍に内田事務長が執筆しました。

一般社団法人「生活を支える看護師の会」が編集に関わった下記の書籍に、内田玉實事務長が執筆しました。

生活を支える看護について、23のポイントを3つの観点で整理されています。

患者様・ご家族様の生活に寄り添う看護についてイラスト付きのわかりやすい書籍です。

詳細はこちらをご覧ください。 ⇒ https://bit.ly/2H1lGKf

 

 

 

 

 

《太田院長のつぶやき》『 転倒予防 』

『 転倒予防 』

高齢になると、身体だけではなく、環境等のいろいろな理由で、転倒しやすくなります。転倒すると、多くの場合、骨折されます。下半身を骨折すると安静が必要になることが多く、そうなると、その後の身体や生活に支障をきたします。当院では積極的に骨粗鬆症治療をしていますが、それでも骨折されることもあります。元気に長生きされているのに、転倒、骨折されるのは本当にもったいない、と、思います。

当院には整形外科医、国家資格であるはり師・きゅう師や柔道整復師有資格者がいますので、私も彼らとともにもっと勉強して(http://www.tentouyobou.jp/senmonka/16.html)、一人も転倒、骨折させないプロジェクトに取り組みます。さらに、万が一転倒されても、その後の生活への影響がなるべく少なくなるようにチャレンジします。

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