医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック

機能強化型在宅療養支援診療所

TEL:03-3326-5408/診療時間:00:00~00:00

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トピックス

【ご案内:医療者向け】太田院長が講演を行います。

太田祥一院長が 医療、介護福祉の関係機関の方々 を対象に講演を行います。

【お申込み・お問い合わせ先】 第一三共株式会社 城南第一営業所 担当:酒匂(さかわ)

 

【お知らせ】「生活を支える看護師の会」が編集した書籍に内田事務長が執筆しました。

一般社団法人「生活を支える看護師の会」が編集に関わった下記の書籍に、内田玉實事務長が執筆しました。

生活を支える看護について、23のポイントを3つの観点で整理されています。

患者様・ご家族様の生活に寄り添う看護についてイラスト付きのわかりやすい書籍です。

詳細はこちらをご覧ください。 ⇒ https://bit.ly/2H1lGKf

 

 

 

 

 

《太田院長のつぶやき》『 転倒予防 』

『 転倒予防 』

高齢になると、身体だけではなく、環境等のいろいろな理由で、転倒しやすくなります。転倒すると、多くの場合、骨折されます。下半身を骨折すると安静が必要になることが多く、そうなると、その後の身体や生活に支障をきたします。当院では積極的に骨粗鬆症治療をしていますが、それでも骨折されることもあります。元気に長生きされているのに、転倒、骨折されるのは本当にもったいない、と、思います。

当院には整形外科医、国家資格であるはり師・きゅう師や柔道整復師有資格者がいますので、私も彼らとともにもっと勉強して(http://www.tentouyobou.jp/senmonka/16.html)、一人も転倒、骨折させないプロジェクトに取り組みます。さらに、万が一転倒されても、その後の生活への影響がなるべく少なくなるようにチャレンジします。

《太田院長のつぶやき》『 地域の見守り 』

『 地域の見守り 』

先日参加した地域での勉強会のテーマでした。私は、医師になってすぐ救急部で研修し、その後ずっと救急医として、診療、研究、教育に没頭してきました。そのなかで、救急蘇生法や応急手当の普及、に取り組んできました。教材を作ったり(http://www.disaster-medutainment.jp/)、監修をしたり(http://www.kidzania.jp/tokyo/activity/pavilion/detail/post-52.html)。そのためもあったのか、新幹線や飛行機でドクターコールには必ず席を立つようにしてきました。駅の改札で心肺蘇生のお手伝いをしたこともありました。訪問途上で移動中に交通事故等の現場に居合わせれば車を止めて対応しています。それと同じように、団地やマンションの患者さんに訪問したときに、同じ団地などにお住まいで、その時具合の悪い方がいらしたら、気軽に声をかけていただくような体制(お知らせ)ができれば良いなあと思っていました。昔の「さーおーだけー」、今では、玉子の「コケコッコー、ポン!」のように。この勉強会に参加して、このように、我々ができる見守りを具体的に実践しようと思いました。当院の車を見かけたら声をかけてみてください。

【ご案内】太田院長が世田谷区主催の『 春のお彼岸シンポジウム 』で講演します。

世田谷区主催で行われているお彼岸シンポジウムは、春・秋と年2回主催されております。

今年の春は、3月21日(木・祝)に行われます。

太田院長は「 かかりつけ医とは?」「 在宅医療とは?」について、おうちで医療を受ける時に欠かせない訪問看護師さんや、病院への搬送に関わる救急救命士さん、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)の担当者がお話しされます。

詳細、問い合わせ先は下記のポスターをご覧ください。

 

【TV出演】インフルエンザ大流行にご注意ください!

インフルエンザ大流行にご注意です!

当院ではさほどでもありませんが、全国的には大流行とのことで、テレビでコメントを依頼されました。ディレクターからたくさんの質問があったので、ネットはもちろん、最新の本も買って、勉強しました。高齢者には、高熱等の典型的な症状が明らかでない『隠れインフルエンザ』があるそうで、いつもと様子が違うときには、早めに、咳エチケット(マスク)、部屋を加湿する、窓を開けて部屋の空気を入れ替える、手洗いやうがいをする、持ち物やドアノブ等を消毒する、等が感染拡大(=予防)に繋がります。湿度をあげてもウイルスは、唾液等に包まれて守られていて、なかなか死なない、とか、うがいは緑茶や紅茶のエキスも効果もあると報告がありますが、何回も必要なので、頻回に飲んだり、唾液が出るガムなども良いとも書いてありました。手洗いをしてもどこかを触ったあとに、口元に手を持っていけば感染の可能性があります。いずれにしても特効はなさそうです。

インフルエンザ治療薬のタミフルは予防投与もされますが、1回だけ飲めば良いという新薬には耐性(効果がない)ウイルスが出ているそうで、むやみに薬をのむのも問題がありそうです。

ご高齢の方はインフルエンザに罹ったあとで、肺炎になったり、ADLが落ちたりしますので、早期の対応が必要です。やはり、普段から体力や栄養をつけて、かぜをひいたらマスク、ゆっくり休むことが重要で、経過に注意して様子を見て、ちょっとでも普段と違うようなら早めに往診を依頼してください。

また、漢方の効果もあるようです。風邪の漢方といえば葛根湯が有名ですが、麻黄湯が良いそうです。それも、発汗する前、つまりごく早期に内服すると当初から全身症状が軽くなるといわれています。漢方はやはり奥が深く、これから一層期待しています。https://www.dtod.ne.jp/ohtablog/article18.php

2019年1月21日(月)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

【ホームページ更新】「スタッフの紹介」をリニューアルしました。

ホームページを更新しました。

新たな仲間も加わり、「スタッフの紹介」も一新しました。

クリニックにはその他多くのスタッフがおります。

今後もスタッフ一丸となり、皆様のお力になれるよう努力してまいります。

よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月でした。時代が変わってもお正月は変わらないのが良いのでしょうか。

紅白、大学ラグビー、駅伝、といろいろありましたが、今年は信頼 をモットーに飛躍したいと思います。

皆様、よろしくお願いいたします。

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