医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック

機能強化型在宅療養支援診療所

TEL:03-3326-5408/診療時間:00:00~00:00

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取材・掲載

【TV出演】『 ラッシュ時の熱中症対策 』

8月2日(金)NHKの夕方のニュースで『 ラッシュ時の熱中症対策 駅と病院結ぶテレビ電話を設置 』の内容について、太田祥一院長がコメントしました。

猛暑が続き、通勤・通学時に熱中症の症状を訴える方が増えているため、JR東日本は駅と病院を結ぶテレビ電話を試験的に設置しているとのことです。

詳細は、NHK NEWS WEB をご覧ください。

⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019181000.html

【TV出演】連日の猛暑日に警戒を

各地の広範囲で猛暑が見込まれます。熱帯夜も続く予想から、太田祥一院長がNHKに出演しコメントしました。

冷房を適切に使用し無理しないことが大事であり、暑さになれてきて1週間から10日程乗り切ることができると暑さに対して強くなっていくと太田院長はお話しました。

NHK NEWS WEBでは、『 熱中症 最新ニュースと対策 』にて関連するニュースをまとめてお伝えしています。是非ご覧ください。

⇒ https://www3.nhk.or.jp/news/

 

2019年7月30日(火)NHK「ニュース7」、31日(水)「おはよう日本」

【新聞掲載】『蘇生、変わる医療現場』でかかりつけ医の立場として掲載されました。

産経新聞:令和元年5月12日

自宅などで最期を迎えたい方が心肺停止状態に陥ったとき、ご本人の意思を尊重して心肺蘇生の不実施(DNAR:do not attempt resuscitation)の新ルールを導入すると東京消防庁が方針を決めました。

太田院長は、かかりつけ医に自身の最期の希望を伝えることを根付かせる必要性についてコメントしてます。ご家族のみならず、身近に接する人々が日頃からご本人とお話を重ねていくことが大切であると感じました。

【TV出演】高齢ドライバーの事故について

先日、高齢ドライバーの事故についてテレビ出演の依頼がありコメントしました(https://jcc.jp/news/14641534/)。

スタジオでは、年齢を重ねるにつれて、運転に自信がある高齢者が増えているというデータが報告されました。ちょっとびっくりしました。わかる気もしますが、危険な気もします。

高齢ドライバーには、免許更新時に認知症テスト「講習予備検査(認知機能)」が行われるようになりました(樫山鉄矢 認知症と自動車運転 救急医学,42:p693-699,2018)。しかし、認知症以外にも高齢者はロコモティブシンドロームやサルコペニアといわれているように、筋肉量、筋力が低下していますので、とっさのときの判断の遅れに加え、力がうまく入らないという運動能力の問題もあります。となると、スピードが出ない、早くブレーキが効く等の性能も高齢者が運転する車には求められるかもしれませんし、運動能力の検査も必要かもしれません。また、一時的に気を失ったり、力が入らなくなったりする病気もあります(赤池 瞬 てんかん・失神と自動車運転 救急医学,42:p701-708,2018)。ご本人はもちろんですが、ご家族や周囲が気をつけて、無理をさせないことや、ちょっとした事故でも原因を把握し、次に重大事故にならないよう対策したいものです(一杉正仁 自動車運転時、とくに注意を要する疾患・患者 救急医学,42:p709-714,2018)。

2019年4月22日(月)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

【TV出演】インフルエンザ大流行にご注意ください!

インフルエンザ大流行にご注意です!

当院ではさほどでもありませんが、全国的には大流行とのことで、テレビでコメントを依頼されました。ディレクターからたくさんの質問があったので、ネットはもちろん、最新の本も買って、勉強しました。高齢者には、高熱等の典型的な症状が明らかでない『隠れインフルエンザ』があるそうで、いつもと様子が違うときには、早めに、咳エチケット(マスク)、部屋を加湿する、窓を開けて部屋の空気を入れ替える、手洗いやうがいをする、持ち物やドアノブ等を消毒する、等が感染拡大(=予防)に繋がります。湿度をあげてもウイルスは、唾液等に包まれて守られていて、なかなか死なない、とか、うがいは緑茶や紅茶のエキスも効果もあると報告がありますが、何回も必要なので、頻回に飲んだり、唾液が出るガムなども良いとも書いてありました。手洗いをしてもどこかを触ったあとに、口元に手を持っていけば感染の可能性があります。いずれにしても特効はなさそうです。

インフルエンザ治療薬のタミフルは予防投与もされますが、1回だけ飲めば良いという新薬には耐性(効果がない)ウイルスが出ているそうで、むやみに薬をのむのも問題がありそうです。

ご高齢の方はインフルエンザに罹ったあとで、肺炎になったり、ADLが落ちたりしますので、早期の対応が必要です。やはり、普段から体力や栄養をつけて、かぜをひいたらマスク、ゆっくり休むことが重要で、経過に注意して様子を見て、ちょっとでも普段と違うようなら早めに往診を依頼してください。

また、漢方の効果もあるようです。風邪の漢方といえば葛根湯が有名ですが、麻黄湯が良いそうです。それも、発汗する前、つまりごく早期に内服すると当初から全身症状が軽くなるといわれています。漢方はやはり奥が深く、これから一層期待しています。https://www.dtod.ne.jp/ohtablog/article18.php

2019年1月21日(月)テレビ朝日「ワイド!スクランブル」

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